屋久島に行くときの準備、何を持って行けばいい??

屋久島旅行で欠かせないもの。
それはやっぱり、雨具。

林芙美子が浮雲という小説に『月に35日雨が降る』と
書いただけあって、日本で1番雨の多い島です。

屋久島の普通といわれる雨はバケツをひっくり返したような雨。
春、新緑が美しい季節は「木の芽流し」と言って
ゲリラ豪雨の様な雨が2〜3日続く事も、、、。

けして、毎日毎日雨が降ってるわけではないのですが、
里が晴れてても山は雨、屋久島の北部が晴れてても
南部まで行くと雲1つないいいお天気だったりと、

島に住んでいる私たちでも予想がつかないのが屋久島の天気です。

登山ならカッパだけで大丈夫!!かと思いきや
意外にあってよかった物が折り畳み傘。

もちろん、傘をさして登山すると周りの方への
迷惑にもなってしまうので使うのはお弁当を食べる時。

森の中で食べるお弁当は最高に美味しい!

んですが・・・

雨が降っていると
ご飯が雨でべちゃべちゃになってしまうことも、、、。

屋久島名物『雨茶漬け』を食べる事になってしまうので
折り畳み傘があればとても便利です!

ご飯を食べる時だけでも濡れずに食べたいですよね♩

そして、欠かせない物2つ目が
現金!

カードがあるからと現金少なめで屋久島訪れる方が
多いようですが、島でカードを使える場所は多くはありません。

そして、銀行は鹿児島銀行と南日本銀行が宮之浦と
安房の町にありますが、他者の金融機関のカードだと、お金を下ろせないことも!

郵便局はありますが、ATMのある場所が限られています。

もちろん屋久島には24時間営業のコンビニがありません。
まだ少し昭和の香りが残っている屋久島だけに、
現金も少し余裕をもって旅行に来ることをオススメします。

でも、屋久島に旅行に来る方は背中に大きな登山用リュック、
手にはスーツケースを持つ 、といっスタイルをよく見かけます。
とにかく荷物が多くなっちゃうんです。

普段そんなに登山しないという方なら登山に必要なカッパや登山ウェア、
登山靴、リュクなどは登山用品店でレンタルするという方法もあります。

なるべく事前予約をしていた方が確実で、割引が利くことも!

登山が終われば汚れていても濡れていても返却すれば
いいだけなのでとても便利で、身軽に帰れます。

また、アメニティやタオル類、ドライヤーなど完備されているから
事前に宿泊宿に確認をしてから旅行すると無駄なものを持っていかなくて済むかもしれません!

忘れ物をしてしまって、困った時は島の人に聞いてみるのも1つの手です。

人見知りだけど人慣つっこい心配性の性格な島の人が助けてくれて、
島の人の暖かさにふれることができる!かも?しれません。

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